2018年2月14日水曜日

北海道 月寒排水機場 設置報告

北海道札幌市の月寒排水機場にコンボルトタンク8kLの設置をさせていただきました。

雪の中での作業となりました。



雪の中無事完了いたしました。関係者の皆様ありがとうございました。

高知県 室津港 設置報告

去った1月、高知県甲浦港に続いて、同じ高知県の室津港にコンボルトタンクを設置させていただきました。

大きな起重機船での設置になりました。


 甲浦港同様、南海トラフ地震対策ということで耐津波対策のH鋼も設置いたしました。

関係者の皆様、誠にありがとうございました。

糸満漁港 完成検査終了

先日、糸満漁港に設置したコンボルトタンクの完成検査が終了して運用開始されました。

40kLタンク 4基、30kLタンク 1基

遠隔注油BOX付近

関係者の皆様、誠にありがとうございました。

2017年4月10日月曜日

高知 甲浦漁港の耐津波強化版 コンボルトタンク

高知県 甲浦漁港の南海トラフ地震津波対策のコンボルタンクの設置(2017年 3月7日)

天気も良く、素晴らしい景色でした。

         耐津波強化の鋼製枠を取り付けての今回の設置。
         南海トラフ地震対策の一環での設置となります。
  

NHK高知さんの取材が来られてました。
残念ながら高知ローカルでの放送でした。

  高知県のホームページを見るとわかりますが、高知県は南海トラフ地震への取り組み
 がとても進んでいて、「高知県民の人命・財産を守る」という高知県の意識の高さを
 感じました。

2016年4月12日火曜日

沖縄県内 第1号「コンボ給油所」完成(平成28年3月)

 ANMAR印(県産食糧品等の製造・販売)で知られている沖縄県南部のホクガン工場に自家用給油所が、この度完成し、運用が開始された。同社の上原監査役は車両への燃料費を削減する為、インタンクを検討していたところ、掘削工事が不要な為、コスト低減につながり、又、点検も容易で堅固なタンクとして安全・安心して管理できるという事でコンボルトタンクの導入を決めたと説明。



金城草太(営業担当)社員は、タンクのみの販売にとどまらず、工事全体を受注し、通常の地下埋設型タンクの場合だと、工事期間が約2か月を要するが、掘削工事が不要の「コンボ給油所」を4週間足らずで完成させた。
≪写真は上原監査役(左)と金城社員≫

2014年5月2日金曜日

気候に左右されない地上設置型タンク(北海道)


昨年11月に納入したこのタンクは、北海道名寄市の排水機場に設置されている。 今年の3月より稼働している。


名寄市は北海道でも北部に位置するため、1-3月の平均最低気温は-15度程度まで下がるが、コンボルトタンクはその構造上、問題なく送油・注油が可能である。独自の保温・断熱機能が、タンク内の燃料の異常な温度の変化を防ぐためである。


ところで、特に1枚目は、風景写真としても見事な、美しい写真である。

この場で、顧客様にお礼を申し上げます。素晴らしい写真をお送りいただき、ありがとうございました。